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静寂

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ゆるゆる更新でいいか、なんて力を抜いたらすっかり抜きすぎました・・・(苦笑)

写真はアウグスティーナ教会にて。


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こちらの教会にあるカノーヴァ作の有名な記念碑。
美術書で目にしていたからウィーンに来て初めて実物を見た時は感動した。
上方の自分の尾を食べている蛇に縁取られた女性(公妃マリア・クリスティーナ)に捧げられたもの。
単純・明快でありつつ実は幾重もの層をなす含意。


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この教会を訪れる人はシュテファン寺院ほど多くなく、


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時にはこんな静寂もいいものだ。




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NSの歴史的建造物~Alberner Hafen

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こちらはウィーン11区、空港にも程近いAlbernという所にある、
Alberner Hafen(アルベルナーハーフェン)


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オーストリアにはもちろん海は無いので、ドナウに面した港である。


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穀物倉庫。
写真で見るとそうは見えないけどかなり大きな建物で、古くて錆びれた感じ。
独特の雰囲気漂う。


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それもそのはず。この港が現在の形になったのは1939年から1942年のこと。
国家社会主義時代に強制労働者によって建造された、NSの歴史的建造物なのである。
建物の側壁には銃弾の痕も未だ残る。


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ナチによって併合された東・南ヨーロッパの地から集められた穀物が
ここに集積され、さらにドイツに向けて送られたという・・・。


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さらに、写真には撮らなかったけれどこの先には
Friedhof der Namenlosen(身元不明者の墓地)があって、
1845年から1940年の間にドナウで溺れて亡くなった身元不明者が埋葬されている。


今日はウィーンの華やかではない一面でした~。




Rathaus

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Rathaus(ウィーン市庁舎)の写真を選んでみました。
下の写真はひょっとしたら見覚えある方もいらっしゃるかも?
以前も同じところで同じようなの撮って載せたような気が。通り道なので、、、



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ずいぶん暖かくなりました~。生き返る心地です。



Karlskirche

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後ろに見えている大きな建物がKarlskirche(カールス教会)です。



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プラーター、冬Ⅱ

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プラーターと言えばやはり大観覧車。

クリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうか?
今年も残すところあとわずかですね。

プラーター、冬Ⅰ

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アトラクションは殆どお休み。


夕暮れの国会議事堂

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近頃は目的地と自宅を如何に最短距離で移動するかに腐心しているmararinですが、久々にぶらりとリンク沿いを歩いてみました。夕暮れ時です。

自然史博物館

070804



以前も登場しました、自然史博物館です。




テーマ : オーストリア・ウィーン
ジャンル : 海外情報

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Author:mararin
何気ない日常のウィーンの風景をお届けします。

更新はかなり気まぐれですが、コメント残していただけたら嬉しいです。


©mararin

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