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Cafe Dommayer

Dom1

Dom2以前からずーっと行ってみたかったカフェ・ドームマイアーに行ってきました!!
シェーンブルンの近くです。
落ち着いた、品格漂うカフェでした。さすが、13区、お客さんはなんだか皆さんお金持ちそうに見えました(気のせい?)。
ケルナーもとっても感じが良くって、セッセと写真を撮っている私に、写真とってあげましょうか?と声をかけてくれたり、私の投げかけたヘンな質問にも面倒がらず答えてくれました。
ありがたや。
お勧めといわれたのでイチゴのケーキを食べることに。
ウィーンのカフェのケーキは実は余り期待していない私ですが(大抵甘すぎるので…)、とっても美味しかったです!

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ここドームマイアーは19世紀の初めのころ、ウィーンがワルツに熱狂した時代、社交場を兼ねたダンスホールとして繁盛した歴史あるカフェなのですよ。(同じようにこの時代ダンスホールとしてオープンして現在カフェとして残っているのに、シュペールもあります。)
ヨーハン・シュトラウス(父)のお得意様であっただけでなく、父と確執の中にあったシュトラウス(子)が指揮者としてデビューを果たしたのもここドームマイアーでした(1844年のこと)。
という訳で、入口にはシュトラウス(子)を記念する石碑が。

このあたり、もっとのんびり歩き回ったら面白いものがあるのかな?
Dom6

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テーマ : オーストリア・ウィーン
ジャンル : 海外情報

ウィーンで一番小さな家?

Kle1

Kle2ウィーンの歴史的建造物を示す赤白の旗、ウィーンに来たことがある人にはすっかりお馴染みだと思います。
さてさて、ここにも赤白の旗が。
看板にはウィーンで一番小さな家(Das kleinste Haus)とあります。
右の写真を見てくださいっ。→→
私、当初はお隣の黄色い建物も一緒になっていて、これのどこがウィーンで一番小さいんじゃい、って思っていたんですが、(そんな風に思うのは私だけでしょうか。恥。)

Kle3時計の看板がある、左側のくっついているグレーの建物の部分だけを言ってるんですね~。
でも、どうやらお隣の大きな黄色い建物も同じシュモルグルーバー(Schmollgruber)さんのお店。
一応小さい方が時計屋さん、大きい方が宝石屋さんと分かれているようではありますが。壁には月や惑星の位相を示す大きな時計
(←左の写真をご覧あれ)。

Kle4それにしても、ここは本当にウィーンで一番小さい家…なんですよね?
でもこれより小さい家って日本の大都市には沢山あるような。極普通に。例えば東京でここが一番小さい家、なんて表彰されたらなんだかあまり嬉しくないような気も致しますが(笑)、これもまたウィーンならでは?
7区、BurggasseとBreite Gasseの角のところです。

オーストリア人は何を誇る?

Na1右の写真はオーストリア人は自国の何を誇りに思うか?というアンケートの結果です(エーステライヒ紙による)!
1位 自然
2位 音楽
3位 料理
4位 歴史
5位 芸術
自然が1位って何だか意外な気もしますが(そう思うのは私だけ?)、オーストリア人はそんな風に考えてるんだ~って一つお勉強になりました。

Na2何故こんなアンケートかと言えば、10月26日はNationalfeiertag(国民の祝日)。今から51年前の1955年のこの日、オーストリアはStaatsvertrag(国家間条約)を結び、第二次大戦中はナチスドイツ、戦後は連合軍による支配からようやく開放され、永世中立国として再出発することになったのでした。
←戦闘機を組みたてているところ。これはEurofighter?

Na4思い出されるのは去年のこの日、ウィーンではリンクシュトラーセを閉鎖して盛大な軍事パレードが行われたこと。あのキレイな通りを戦車とかがドカドカ走っている光景は私にとってはかなり異様に思われて、この国、これからどうなっちゃうの?と危ぶんだものでした。去年は50周年ということで、普段よりも大々的に祝われたみたい。今年は単純にお祭りムード。
すごい人出でしょ?→

Na6とはいえ、ヘルデンプラッツ(英雄広場)にはしっかり戦車や戦闘機の展示が。見張りのためとはいえ、武器をもった兵隊さんも実はしっかりうろうろしているし…。オーストリアの自然や芸術を誇りに思う多くの一般の人々と、戦車や戦闘機などを展示して軍事力を誇る国家との間には隔たりが?…なんて。

Na5ヘルデンプラッツがナショナリズム高揚の場であるとすればお向かいのマリア・テレジア・プラッツは伝統的に反ナショナリズムのキャンペーンが行われるんだって。今回のテーマは"Stop Eurofighter”。写真はマリアテレジアの像の前に組まれた緑の党のキャンペーンブース。女性政治家の話に熱心に耳を傾けている人たち。。。これもまたオーストリアの一つの顔です。

ホイリゲ・ヴォルフ

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Wo2-1昨日の予告の通り、ホイリゲ・ヴォルフのお話です。本当はお散歩だけで、ホイリゲに行く予定ではなかったんですけどね、ワインの香りに誘われついフラフラと…。(散歩のもようはこちらをどうぞ。)

右の写真はオーストリアの伝統的なサラダの盛り合わせ。ホイリゲには必ずこういうサラダがあって、普通は自分で種類を選んでお皿に盛ってもらいます。くた~っとしていて美味しい。大好きです。ただ、くた~っとしすぎてドレッシングの味しかしなかったり、なんてこともなくはありません。普通日本でサラダというと、ドレッシングってちょっとふりかける程度ではないですか?こちらでは、大体野菜はドレッシングの中に浸かっています…。
Wo3-1相方くんが家でサラダを作ってくれるとき、野菜はなんであれ、ドレッシングをとにかくどばーって入れるので(コップ1杯くらい、ドレッシングも手作り)、ええーっ、それは入れ過ぎでは?と思うのですが、オーストリア人と暮らしている友人はみな同じことを体験しているようです。ここではどうやらそれが普通みたい。美味しいからいいんですけどね…。
左の写真はブルートヴルスト(Blutwurst)です。ブルート=”血”のソーセージです。なんだかすごいことになっている気もしますが、スパイスが効いていて血生臭さみたいなものは全然無いです。美味しいです。ただ、味が濃いので、一人で全部食べるのは私にはちょっと大変。
Wo4-1相方くんのセレクトですが、彼が子供の頃、おばあちゃんが手作りしてくれてよく食べていたのだとか。これを手作りってすごいなぁ。。。地元ならではの味です。ホイリゲに行く機会があったら是非お試しあれ。(あー、でもダメな人はダメだろうな…。)

ヴォルフ、なかなか素敵なホイリゲでした。ノイシュティフト・アム・バルデにはホイリゲが沢山ありますが、グリンツィングほどには観光地化されていなくて、ブドウ畑も近くって、気に入っています。でも、先日は日本からの団体のお客さんがいたかな。
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ブドウ畑をお散歩

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先週末はまさにお散歩にもってこいのお天気。以前にも紹介した19区のノイシュティフト・アム・ヴァルデ(Neustift am Walde)まで出かけてきました。どんな芸術作品も自然には叶わない!
とってもキレイでした。
こんなところをのんびりお散歩できるということに感謝しつつ、秋を堪能してきました。既に収穫の終わっているブドウ畑はほんのりワインの香りが…。うーん、良い香り!
散歩の後はやはりホイリゲですよね?
それについてはまた後日UPしますね!

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MQとエルヴィン・ブルム

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MQ(ムゼウムスクヴァティーア)といえばウィーンのモダン芸術の発信地。様々な美術館やイベントホール、こじゃれたカフェやレストランの集合体です。広い中庭では様々なイベントが行われる他、夏などはオブジェに座って語り合う多くの若者グループで夜遅くまでいっぱい。
メインの美術館はエゴン・シーレのコレクションで有名なレオポルト美術館にMUMOKと呼ばれるルートヴィヒ財団近代美術館。
さてさて、このMUMOKUの建物の上のところにな・なんと家が…引っ掛かってる!!
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実はこれ、現在MUMOKUで行われているエルヴィン・ブルム(Erwin Wurm)による芸術作品の展示品の一つなんです。題して”Hause attack”
ブルムはニューヨークとウィーンを拠点に活動しているオーストリア人芸術家。ありきたりなものをありきたりじゃないようにしてみせる。現代芸術って突拍子も無いことを思いついて、それを芸術って言い張ったら、芸術になるのかしら…?なんて思ったりもするけれど、おそらく私が無知なだけで、彼の作品には何らかの深い哲学的背景があるのでしょう。
そもそも、突拍子も無いことを思いついて、それを表現することができるという時点でその人はやっぱり芸術家なのかもしれません。
凡人の私に分かりやすいところでは、アメリカのロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズがブルムの作品世界からインスピレーションを得て、ミュージックビデオを作っています。これを見ると、ふーむ、こんな感じだよねーって単純に音楽とコラボレートしたちょっとブルム的世界を楽しめます。見たこと無い方で、見てみたいという方はこちらをどうぞ→ここ
MQ3展示は来年2007年2月11日までです。
ところで、このMQはもともとは宮廷厩舎でした。
1725年、バロックの建築家ヨーハン・ベルンハルト・フィッシャーとその息子ヨーゼフ・エマニュエル・フィッシャーの設計で建てられました。厩舎の名残として建物のあちこちに馬の浮彫りを見ることができますよ。それを探して歩き回ってみるのも面白いかも知れませんネ。
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国会議事堂(Parlament)

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ウィーンに来たらとりあえず見なきゃ!の国会議事堂です。リンク沿いにあります。私がウィーンにやってきた当時、ここはちょうど改装中でずっと囲いがされていたの。それが外れたのが確か…??1年くらい前だったような。(記憶力悪すぎ。)既に観光気分が薄れていた時期でもあったので、へー、位にしか思わず、実はじっくり見たこと無かった。先日初めて自分の足で登ってきましたよー。ファサードのところまで登ると結構眺めがいいです。
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Pa3この前の選挙の後、いまだ組閣もされず混迷するオーストリアの政治。大統領フィッシャーはクリスマス前までにはせめて内閣が誕生して欲しいと、希望を述べたそうだけれど、クリスマスってまだ2ヶ月先!ホント、どうなるんでしょうね…?
それはさて置き、この国会議事堂、テオフィル・ハンセンの設計で1873年に着工、10年後の1883年に完成したものです。

Pa4見てそのまま、ギリシア風スタイルです。正面に立つ像は女神アテネ。政治的デモクラシーを体現したものとなっています。ところで、建築家のテオフィル・ハンセンは、この時代、つまりリングシュトラーセ造営とそれに伴う都市改造の時代、ウィーンで大いに活躍しました。例えば楽友協会、造形美術大学などの設計もハンセンによるもの。市庁舎でフリードリヒ・フォン・シュミットのゴシック様式が採用されたのも、審査委員の一人であったハンセンの強い支持があったからこそなのだとか。

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カフェ・ヴァイディンガー

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Wei2カフェ・ヴァイディンガー(Cafe Weidinger)です。
U6のブルクガッセのすぐ目の前にあって、さらに交通量の多いギュルテル(リンクシュトラーセの外側を走る環状道路)に面し、お隣には大きなショッピングセンターという立地に関わらず、一歩店内に入るとすっかり別世界です。まるでタイムスリップしたような感覚。タバコをふかしながら一人新聞を読んでいる学生風の若者やビリヤードやチェスに興ずるお年寄り…。カフェのビリヤード台は今や飾りかと思っていた私。本当にプレイするんだ~。

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Wei5ナッシュマルクトそばにあったカフェ・トレークスラーが閉店してしまったので(11月に再オープンするとか!)、伝統的なカフェで改装されることなく現在も営業を続けているのは、ひょっとしてここが最後?と思えるほど。
ヨレ感漂ってます…。
こういう昔ながらのカフェの大ファンである相方くんは、このまま残っていてくれればなぁ、なんて口にしていましたが、こういうカフェはウィーンの中でもどんどん少なくなっていくのかもしれません。本当にマレに見るほどのヨレ感にビックリしちゃいますが、このうらぶれた感じ、意外と心地よかったりするのよね。
地下鉄U6の駅上の近代的な建物は市立図書館になっています。下の写真はその入口付近の斬新なテントみたいなアーケイド。

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秋のシュバルツェンベルク公園

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2週間に1回は散歩に来ているシュバルツェンベルク公園です。つまりお気に入りの公園な訳です。この頃では随分と寒くなりました。昨夜などは既に厚手のコートを着用。シュトラーセンバーンには暖房が入っていました。
この公園にお散歩に来ることができるのも今年はあと何回くらいになるのでしょう。
今日は写真だけ。シュバルツェンベルク公園に関しては以前も書いてます。
よかったら覗いて見てくださいネ。
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オスターリッヒ公園

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ウィーン大学(HG)からキャンパス(AAKH)へ向かう途中、ナショナルバンク(日本の日銀のようなもの)の手前にあるのがこのオスターリッヒ公園(Ostarrichi Park)です。
Ost2ウィーンではどんな小さな公園にもちゃんと名前があって、常に看板で表示されてます。右写真はそのお馴染みの緑の縁取りの公園を示す看板。Ostarrich Parkと記されています。
ところで、オーストリアはドイツ語で“Oesterreich”(エーステライヒ)。始めの“Oe”はオーウムラウトです。Oの上にテンテン。ではこの看板にある“Ostarrichi”(オスターリッヒ)って?似ているけど。むむむ?

エーステライヒを示す呼び名が初めて文献に登場したのが996年、バーベンベルガーの時代のことで、当時はこう、オスターリッヒと呼ばれていたんだって。
右の看板の左上の所、クロ文字でなにやらゴニャゴニャかかれておりますが、これは悪戯書きではありません。これが初めて文献に登場したそのまま、Ostarrichiと書かれているんだって。私には判別不可能。。。

ところで、この公園には色々な草木が英国庭園式に植えられています。色トリドリでとってもキレイ。この時期咲いているのはこんなお花たち。
ちょっと寄り道して写真に納めてみました。
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フランツ・ヨーゼフ皇帝

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パルメンハウスから見るブルクガルテンはとっても素敵ですが、このブルクガルテンにモーツアルトの像だけでなくフランツ・ヨーゼフ皇帝の銅像もあるってしってた?
木陰にひっそりと。これが彼の唯一の銅像なんだって。

フランツ・ヨーゼフ皇帝と言えば…シシーのダンナ様。
むしろ私などにはそんな感じで記憶に残っていたのですが、68年という長い在位期間中(1848-1916)国民にはとっても親しまれた存在だったみたいですね。
有名な話ですが、彼の生活は本当に質素だったらしい。皇帝とは国家の公務員と認識していた彼は毎朝早起きして仕事に励み、常に軍服を着用。お気に入りのお料理はターフェルシュピッツ(Tafelspitz,茹でた牛肉)。電化製品を極度に嫌い、電話も車も使いたがらなかったと。
ここにひっそり佇む彼の像は、そんな彼を良く表しているといえるのではないでしょうか。

ところで、ここにこの像が設置されるまではいろいろあったらしいです。
皇帝が亡くなった当時、オーストリアはハプスブルクの支配に飽き飽きしていたのと、戦争の貧困の中で、記念の銅像云々の話にならなかったらしいのですが、しばらく経って彼を懐かしむ声が聞かれるようになったと。ようやく記念の銅像建築の話が本格的になり、その実現のために彫刻家・建築家が選ばれたのが1937年の話。ところが翌年1938年にナチス・ドイツによるオーストリアの併合が行われ、この話はボツに。オーストリア独自の英雄記念碑にとっては受難の時代となります。
その間、ヴィーナー・ノイシュタットのシュタットパークにあったこのヨーゼフ・トゥーフ(Josef Tuch)によるフランツ・ヨーゼフ皇帝の銅像ももちろん被害を被ることになり、戦争の間中リースリングのゴミ山の中で朽ちていくに任せられていたとか。その後、工業協会の会長ハンス・ラウダ(Hans Lauda)と言う人の発案によって、この像がブルクガルテンに再び設置されたのは1957年8月18日(フランツ・ヨーゼフ皇帝の誕生日)、つまり、皇帝の死から約40年後のことだったんだって。

ついでにモーツアルトの像もどうぞ。
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続きを読む

ホイリゲ・ツィマーマン

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ウィーン19区ノイシュティフト・アム・バルデ(Neustift am Walde)にあるホイリゲ・ツィマーマン(Zimmermann)に行ってきました。
お目当てはなんと言ってもシュトゥルム(Sturm)。ワインになる前の発酵中の新ワインです。なので期間限定。
先日白を飲んだばかりなので、今回は赤を。
発酵中ということで舌が敏感な人にはシュワッって飲んだとき感じられるらしいのだけれど、私にはあまり。鈍感らしい。とにかく甘くて美味しい!このシーズン、これを飲まずにはいられません。私の感覚では白より赤のほうがちょっとだけマロヤカな気がする。
飲みすぎに要注意です。
私のホイリゲ体験はそれほど多くありませんが、このホイリゲ・ツィマーマンは中でもお気に入り。というのも、ブドウ畑が近いの。それこそブドウ畑の中で飲んでいる感じです。さすがに日が暮れるとこの時期、かなり寒いのだけれど。
お店の予約の時間までにすこし時間があったので、仲間6人でぞろぞろ近辺をお散歩。
ブドウ畑の隙間から遠くウィーンの町並みを見渡せますよ。
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ある日のウィーン

ウィーン1

ウィーンに来て3度目の秋ですが、こんなにいいお天気の秋のウィーンは初めてです。
ウィーンといえば夏の次はハイ、冬!ってな感じが当たり前と思っていたのですが、今年は違う。
去年などはこの時期、既にジーンズの下にスパッツみたいなの履いていたのに。こんなに秋が楽しめるのは嬉しい!
写真はお買い物の帰り道に、何気なくとった写真です。
このお天気で街がとってもキレイに見えて、写真も撮りがいがあります。とはいえ、写真はやはり肉眼で見る美しさには及ばないのですが。
秋のウィーンをちょっとばかりですが一緒にお楽しみ下さいませ。
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上の写真の方、男性ですが、長髪で髪でお団子作ってます。(勝手にうつしてごめんなさいっ。)

ウィーン大学の中庭

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新学期が始まって、大学は大賑わいです。学期始めのいつもの光景ではありますが、今回ちょっと違うのは、長らく(2年くらい?)改装中だった大学(HP)の中庭がお目見えしたこと。とはいえまだ部分的に工事中なのですが。
私がウィーンに来て以来工事中だったので、私はそれ以前の中庭がどんなだったか実は良く知りません。
でも真新しいクリーム色の敷石。(写真には写っていませんが。)おそらくこの敷石を新しくしたか、新たに敷いたのでは?と想像しています。その新しい敷石の上に小さなコーヒーカウンターが出ていて、ちょっとしたカフェっぽくなっています。
これも以前からあったのかどうか私には分からないのですが。
とりあえず、このところお天気続きなので、キレイになった明るい中庭で本を読んだりお茶をしたり、時間をつぶすのになかなか良い場所となっているようです。
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シェーンブルン動物公園

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ウィーンに戻ってようやくお出かけらしいお出かけ。
先週末はお天気にも恵まれたので、シェーンブルンの動物園に行ってきました。
ここは実は初めて。1752年に開園した世界で一番古い動物園なんだって。
入場に12ユーロ。高って思ったけど、かなり広い動物園でじっくり回るには半日を要し、意外に楽しめます。
この頃のウィーンはすっかり秋らしい雰囲気です。斜めに差し込む感じの太陽の光もオレンジ色。日本のように紅葉を楽しむ暇もなく、気温の落ち込みが激しいんでしょうね、木の葉はあっという間に茶色くなって落ちていきます。長い冬に備えてつかの間の秋を楽しもうということで、動物園は家族連れで大いに賑わっていました。
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秋田~海と神~

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今日は秋田旅行の写真をUPします。
テーマは海と神ということで。(再び自己満足)
海と神ってなんじゃ?と思った方、適当にご想像下さいませ。
相方くんの強い希望で秋田では両親の車で海辺へ遠足に出かけました。
オーストリアは知っての通り海がないので。
私にとっても久しぶりの海となりました。
子供の頃は毎年海水浴に出かけていた。海辺で育ったわけではないけれど、海は遠からず近からずいつもそこにありました。
刻々と表情を変えていく海を見ながら、なんだか神妙な気持ちになりました。
写真では目で見た以上に感動を伝えられないのが残念なところ。
秋田、良いところですョ。
どうぞ一度お出かけになってみてくださいな。
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京都~光と影②~

Kyoto2-1今日は京都~光と影~第二弾です。(自己満足。)
京都旅行に出発前、東京はかなり寒かったので、薄手のセーターなんて着ていったのですが、京都は暑かった。汗ダラダラで不機嫌になりつつ必死の思いで写真を撮っていたのですが、撮った写真を見てみるとなんだか涼しそう。
和的な物に暑さとは無縁の静寂を感じます。そうしてこんな静寂の中で暮らせたらいいな…とも。(私も歳を取ったものだ。)
京都は山に囲まれているところとか、なんだかウィーンに似ています。

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京都~光と影①~

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今日は京都の写真をUPします。テーマは”光と影”ということで…。
沢山お寺や神社を回りました。あまりに回り過ぎて写真を見てもそれがどこなのかサッパリわからなくなってしまいました。あはは。
相方くんに言わせると、お寺を回っているときと神社を回っているとき、私の目の色が違うのだそうです。確かに。お寺はどこを見ても同じようで正直退屈でした。でも神社は…場合によっては荒れ果ててる。ワイルド。なんだか怖い、でもなんだろこれ?ミステリアス…ってな感じで面白かったです。
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ウィーンに戻りました。~東京Fotos~

Tokyo1無事ウィーンに戻りました。実は今こちらは朝6時。4時くらいから眠れなくなってしまい仕方無いので起きてます。しっかり時差ぼけ。
日本では全くブログには手を触れなかったので、久しぶりに更新しようと思って、!パスワードをすっかり忘れていました。ようやく思い出したものの、二度と更新できない…と思いました。自分の記憶力を過信してはならじ。
さてさて、日本では東京を拠点に京都や秋田を旅してきました。あまり写真は撮らなかったのですが、せっかく撮った写真は徐々にUPしていこうと思います。またどうぞお付き合いくださいませネ。
←はウィーンからパリへ向かう機内で撮ったもの。
以下は東京で撮った写真を適当に選んでみました。


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テーマ : ウィーン
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Author:mararin
何気ない日常のウィーンの風景をお届けします。

更新はかなり気まぐれですが、コメント残していただけたら嬉しいです。


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